愛犬の尿道結石と手作りご飯について

 

今現在、私はトイプードルを飼っています。名前はソニャで、今年4歳になります。ソニャを飼い始めたのは彼女が1歳のときです。友人の多忙な生活が原因で私が引き取ることになりました。
可愛い、可愛い愛犬ソニャなのですが、1度「尿道結石」になったことがあります。彼女が2歳のときでした。いつも通り散歩に行くと、用を足すときに「くぅーん」と泣き始めるようになりました。用を足し終わっても30秒くらい、そのままのポーズで切れが悪いように思いました。心配になったので病院に連れて行って診察してもらうと「尿道結石」と診断され、中の石を取り除くために手術が必要だと言われました。それからすぐに手術に移りましたが、ちゃんと石も取り除けましたし、ソニャも体調を戻し、手術は成功に終わりました。
今日はその手術に移る前に、ドライフードから手作りご飯に切り替えたお話です。ソニャの用を足す様子が変わったときに、「膀胱炎かな」と思いました。飼い主の私自身、膀胱炎を患っており、犬と人間は違うとはいえ、用を足すときに辛そうだったのでこういった判断をしました。膀胱炎を治すには重要なことがあるのですが、それは「水をたくさん摂る」ということです。でも犬に「水を飲みなさい!」って言っても理解はしてもらえないですよね。そこで私は犬にも出来るだけ多くの水分を摂ってもらうために、手作りのご飯を作ることを決意しました。手作りのご飯だったらドライフードよりは水分は多いですし、人間が口に入れる食材を使えば犬もハッピーに食事ができると考えたからです。その時はソニャが水分を摂取することが重大だったため、雑炊のようなものを作っていました。それからは自分でもレパートリーを増やしていき、自分用のものに調味料や犬が食べてはいけないものを抜いたものをあげて、料理自体が楽になっていきました。ソニャも毎回とっても楽しみにしていて、冷やすのが待てずにおねだりがすごかったです(笑)。飼い主としては、手作りご飯を作るということは少し手間がかかる作業ですが、大切な家族が食べるものを自ら作ることで何が入っているか把握でき、安心することができます。またたとえ手作りができなくても、消化の良いドッグフードにして、少しでも愛犬の負担を無くすようにしましょう。自分とほとんど同じもの(調味料や犬が食べてはいけないものは絶対に入れないこと)を食べることができることに喜びを感じることができると思います。

 

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